Block House

exhibition

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TOKYO JUNCTION

2017年12月16日 > 2017年12月27日
exhibition
TOKYO JUNCTION
BLOCK HOUSE

2017.12.16 sat.-12.27 wed.
Open 13:00-20:00 Closed on Monday
Opening Reception: December 16th,17:00-20:00

企画:BLOCK HOUSE
協力:island JAPAN co.,Ltd

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-12-9 BLOCK HOUSE 1F
6-12-9-1F Jingumae Shibuya-ku, Tokyo 150-0001 JAPAN
www.blockhouse.jp

【企画趣旨】
東京のカルチャーの交差点

東京都渋谷区神宮前に位置するBLOCK HOUSE。この建物は中央アーキという設計事務所によって設計され、 2012 年夏に完成しました。BLOCK HOUSEは文化発信する複合型スペースとして、ジャンルや業界、組織や集団、 人種や年齢の枠を超えて、東京の明日の文化を生み出していきます。

今回の企画『TOKYO JUNCTION』はスタートして5周年を迎えるBLOCK HOUSEから、ジャンルをまたがる6人のアーティストを紹介します。ぜひお越しください。

【出展作家】
YANTOR
KAZZROCK
TENGAone
RGB-LABORATORY
Masanori KOIKE
Gentaro YOKOYAMA

【出展者プロフィール】

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YANTOR
2008年、坂倉弘祐(Kosuke Sakakura)と吉田賢介(Kensuke Yoshida)が武蔵野美術大学卒業後に設立
2009年からデザイナー自身によるパフォーマンスや映像・書籍でのコレクションを発表。
「SITUATIONS」をコンセプトにファッションを身体・衣服・空間の関係性からなる状況的なものとして捉えており、「布を纏うように」という古来からの人間の根本的感覚を現代の衣服に落とし込んだユニセックスファッションを提案する。
ブランド設立期から民族文化や宗教服に存在するコンセプチュアルな側面と、布という平面を身体という立体に合わせた時の偶発的な皺や余りという身体的な側面をモチーフとして取り入れた表現を多く発表している。
2013年よりあらゆる地域の人々とファッションをツールとしてコミュニケーションをとるプロジェクト[ONEbyONE]を発表。
過去にインド・ラジャスタン州、チベット文化圏のラダック、2017S/Sではミャンマーのインレー湖周辺の村でプロジェクトを行う。
http://yantor.jp/

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KAZZROCK
ギラギラと輝く見開いた目、口からだらしなく出た舌、眉間にしわを寄せ、しかしどこか愛着のあるこのキャップをかぶった男の顔。90年代、KAZZROCKのキャラクターNAUGHTY BOY は、道行く人々のTシャツ、渋谷の路地裏、そして横浜の高架下など、街のあらゆる場所にありました。まだ私達が日本のヒップホップやグラフィティがどのようなカルチャーであるのか理解できなかったあの頃、KAZZROCK の描くキャラクターの表情や態度、タッチ や塗り、そしてフロウとバイブスがそれを教えてくれたのは記憶に新しくあります。まさにあの顔は、東京のストリートを牽引した彼らの顔 そのものであり、90 年代という時代を象徴する肖像画なのです。
http://www.kazzrock.com/

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TENGAone
東京を拠点に活動しているストリートアーティスト。アーティスト名は「画が
天職(天画)」から。「日常にある些細な「怒り」、育った環境の「寂しさ」、ストリートでの経験から感じた「人間の矛盾」をテーマに、スプレー缶での壁画、絵画、立体を制作。’08年、米・ロサンゼルスにて行われたW a l t Disney主催の企画展「BLOC28」へ、アジアからの招待アーティストとして参加。また近年では西武百貨店×SIDE COREブースに作品を出展。’15年、’16年にはART FAIR TOKYOに参加。以降、国内外の展覧会に多数参加するなど精力的に活動。

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RGB-LABORATORY
デザイナー富島 修司,彫刻家 翁拓史2人からなるユニット。
ブランド名はいかなる色でも表現可能な光の三原色(R赤、G緑、B青)を意味します。
デザイン+美術の視点から新たな商品価値を生み出すために、作品と商品・発表と発売、制作と生産、等のボーダーラインを探っています。
http://rgb-laboratory.com

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陶土 絵具 釉薬350㎜ ×180㎜ ×70㎜
Masanori KOIKE小池正典
日本古来のアニミズム信仰のように万物に魂が宿っていて神様という 得体の知れないものが存在しているという考え方に惹かれます。 それは決して一つの物事が正しいのではなくこの世界は様々な考え方があって 良いのだと感じられるからです。
私は、毎日見る空の色、家やビルなどの建造物や、からインスピレーションを得ています。 作っているものは立体物が主ですが、風景画を立体におこしている感覚に近く 風景画立体造形とでも呼べるかもしれません。日常に潜む、あるいは散らばっている 言葉、物の名前、音、匂いなど、記憶に残らないような決して目立つ存在でないもので あっても自分に関係する事をしっかり記憶して忘れたくないというさびしさのような 気持ちから制作をしています。 足が生えている作品がありますが、それは時間の経過を表現しています。 時間とは1人で何処かに行ってしまう、意思をもっているような存在です。 その時間を少しでも留めておきたい、しっかり眺めていたいと思っています。 私は作品に意思を持たせたいと願っています。

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Gentaro YOKOYAMA 横山玄太郎
1978年生まれ
1993年アメリカの高校で陶芸を初めハートフォードアートスクールに進学、そして陶芸を専攻する。
ガラス、彫刻、アート、デザインなども学び、5年後に卒業する。
2001年帰国後、陶芸を職業とする事を決意。
門前仲町にアトリエをかまえて、楽しみながら、必死に活動中。
酒やスケボー、遊び、家族などこよなく愛する人です。
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